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鉄を操り未来を創る――谷元工業でプロの職人を目指すモノづくりの真実01
第1回:【未経験から一生モノの技術を】モノづくりの現場で手に職をつける!鉄骨・鍛冶工の世界と成長へのロードマップ
ものづくり大国と呼ばれる「愛知県」において、工場、倉庫、商業施設、ビルなどの大型建築物を支える骨格づくりは、いつの時代も社会に欠かせない重要な仕事です。そうした建設現場の最前線で、図面通りの鉄骨を組み上げ、ミリ単位の精度で火花を散らして鉄を接合するプロフェッショナルが「鍛冶工(かじこう)」や「溶接工」と呼ばれる「職人」たちです。
現在、手に職をつけて将来にわたって安定した収入とやりがいを得たい方に向けて、多くの「鍛冶工事求人」や「溶接求人」が出されています。しかし、「現場仕事は厳しそう」「未経験から本当に一人前になれるのか」といった不安や疑問を抱く方も少なくありません。
愛知県豊橋市を拠点に鉄骨工事・鍛冶工事を手掛ける「谷元工業」が、全5回シリーズの第1回として、「谷元工業で私達と一緒にモノづくりをしませんか?」というテーマのもと、鍛冶・溶接の仕事のリアルな魅力と、未経験から技術を身につけるための現実的なステップについて忖度なくお伝えします。
- 鍛冶工事・溶接工事とは?街の骨格を造る「モノづくりの醍醐味」
鍛冶工事とは、鉄骨造の建物において、鉄骨部材の組み立て(建方)、現場での切断や加工、ボルトの本締め、そして構造物同士を一体化させる溶接作業まで、鉄に関わる工事全般を指します。
- 図面を立体的な建築物へと立ち上げる達成感
更地の状態から巨大な鉄骨の柱や梁が組み上がり、何十年も街に残るランドマークへと変わっていくプロセスを間近で体感できます。自分が携わった現場を街で見かけたときの感動は、モノづくりならではの特権です。
- 「火花と鉄」を操る高度な専門技術
溶接は、単に金属をくっつける作業ではありません。母材の厚み、気温、電流・電圧の調整、手の送り速度などをミリ単位でコントロールし、美しいビード(溶接痕)と確かな強度を生み出す高度な職人技です。
- 【率直にお伝えする現実】鍛冶・溶接の現場で直面する3つの厳しさ
やりがいが大きい一方で、決して楽な仕事ばかりではありません。プロを目指す上では、以下の厳しさや注意点を受け止める必要があります。
- 「季節ごとの過酷な環境」と体力づくり
屋外や高所での作業が多く、夏は溶接機の熱や直射日光、冬は吹き曝しの寒さに耐える必要があります。日々の体調管理とタフな基礎体力が求められます。
- 「安全ルールを絶対に妥協しない」緊張感
重量物を扱い、高所作業や火気を使用するため、安全帯の完全使用や火気養生を怠ると重大事故に直結します。「少しの油断も許されない」責任感が常に求められます。
- 技術習得には「地道な反復練習」が必要
溶接や切断の技術は、一朝一夕で身につくものではありません。先輩職人の手元を見て学び、練習を重ねて資格を取得していく粘り強さが不可欠です。
- 谷元工業が約束する「未経験からプロへ育てる育成体制」
だからこそ、「谷元工業」では、意欲ある仲間を孤立させず、着実に成長できる環境を整えています。
愛知県内で「求人」をお探しの方の中には、建設業の経験がまったくない方も多いはずです。谷元工業では、道具の名前や安全教育といった基礎の基礎から丁寧にマンツーマンで指導します。JIS溶接資格や玉掛け、高所作業車などの国家資格取得費用も会社が全面的にバックアップ。一人ひとりの適性と成長スピードに合わせた仕事をお任せし、現場の主役として活躍できる職人へと育て上げます。
次回の第2回は「【先輩職人のリアルな一日】現場の一日の流れとチームワーク!安全第一で進める作業の実態」について詳しく解説します。