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鉄を操り、未来を築く――「谷元工業で私達と一緒にモノづくりをしてみませんか?」02
第2回:【技術が光る仕事内容】ガス切断からアーク溶接まで、鍛冶職人の1日のリアル
「鍛冶工事や溶接の仕事に興味はあるけれど、具体的に現場でどのような1日を過ごしているのか分からない」という疑問を持つ求職者の方は多いはずです。火花を散らして鉄を接合するイメージはあっても、実際の作業の流れや担当する業務の幅広さについては、現場に入ってみるまで見えにくい部分でもあります。
愛知県を中心に確かな施工実績を重ねる「谷元工業」。全5回シリーズの第2回となる今回は、鉄の職人が手掛ける具体的な作業内容と、現場での1日のタイムスケジュールを分かりやすくご紹介します。
- 現場を支える鍛冶・溶接工事の主要業務
鍛冶工の役割は、工場で製作された鉄骨や金物を建築現場の状況に合わせてミリ単位で納めることです。
- ガス溶断・プラズマ切断
設計図と現地の寸法を照らし合わせ、鉄骨梁やプレートを必要なサイズ・形状へ正確に切り出します。火炎の温度やノズルの動かし方を微調整しながら、切断面を滑らかに仕上げる技術が求められます。
- アーク溶接・半自動溶接
電流の熱を利用して金属同士を一体化させます。建物の耐震性や強度を左右する工程であり、溶接ビード(継ぎ目)を均一に美しく走らせるためには、息を止めるような集中力と繊細な手の動きが欠かせません。
- 建築金物の取り付け・現場調整
階段の手すりやタラップ、外部ブレースなど、建物の随所に取り付ける金物の位置決めと固定を行います。高所や狭小スペースでも安全を確保しながらスピーディに作業を進めます。
- 谷元工業の職人の1日(スケジュール例)
チームワークを重視し、安全確認とメリハリのある休憩を徹底しています。
- 08:00|朝礼・危険予知(KY)活動
本日の作業内容、担当エリア、安全確認事項をチーム全員で共有。安全帯や保護具の点検を行います。
- 08:30|午前の作業開始
図面に基づき、資材の運搬や鉄骨の仮止め、ガス切断・溶接作業を順次進行します。
- 10:00|小休憩(30分)
水分補給や仲間との雑談でリフレッシュ。夏場は熱中症対策を徹底します。
- 12:00|昼休憩(60分)
しっかり食事を取り、午後に向けて体を休めます。
- 13:00|午後の作業開始
本溶接の施工や金物の水平・垂直確認、仕上げ作業などを進めます。
- 15:00|小休憩(30分)
作業の進捗状況を確認し合い、午後の後半戦へ向けて準備します。
- 17:00|片付け・清掃・退勤
使用した工具やガスボンベ、溶接機を片付け、現場を清掃して終了。残業は少なく、オンとオフの切り替えを大切にしています。
- 愛知県で手に職をつけるなら谷元工業へ
最初は先輩の手元サポートや片付けからスタートし、道具の扱い方や安全の基本をじっくり学んでいきます。焦らず一歩ずつスキルを積み重ねていける体制が整っているため、未経験からでも安心して飛び込める環境です。
谷元工業では、これからの現場を一緒に創り上げる意欲ある仲間を募集しています。愛知県でやりがいのある仕事を見つけたい方、技術を着実に磨ける鍛冶工事求人や専門性の高い溶接求人をお探しの方は、ぜひ当社の求人情報をご確認ください。
次回は「【ゼロからの成長環境】資格取得支援と未経験者を一人前に育てるサポート体制」をお届けします。