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鉄を操り未来を創る――谷元工業でプロの職人を目指すモノづくりの真実02

第2回:【先輩職人のリアルな一日】現場の一日の流れとチームワーク!安全第一で進める作業の実態

第1回では、鉄骨や金属を加工して建物の骨格を造り上げる鍛冶・溶接の魅力と、技術習得に必要な覚悟について解説しました。第2回となる今回は、「実際の現場で職人たちはどのように1日を過ごしているのか」という具体的な仕事の流れと、現場を支えるチームワークの重要性に迫ります。

「愛知県」で「鍛冶工事求人」や「溶接求人」を探している方の中には、「朝が早そう」「現場の雰囲気が厳しそう」と日々のスケジュールや人間関係に不安を感じている方も多いはずです。

未経験からの育成に力を注ぐ「谷元工業」が、「谷元工業で私達と一緒にモノづくりをしませんか?」というテーマのもと、現場のタイムスケジュールと安全管理のリアルな実態について忖度なくお伝えします。

  1. 現場の一日のタイムスケジュール:メリハリのある安全な作業習慣

建設現場の仕事は、無計画に動き続けるわけではありません。集中力を維持し、事故を未然に防ぐために、細かく決められた休憩と作業サイクルで動いています。

  • 08:00〜 朝礼・TBM(ツールボックスミーティング)

元請け企業を含めた全体朝礼で当日の工程や注意事項を確認。その後、自社チームで作業内容と危険ポイントを共有し、保護具の点検を行います。

  • 08:30〜 午前作業開始

図面と作業手順に基づき、鉄骨の建て方、ボルト締め、現場溶接などを進めます。

  • 10:00〜 午前の小休憩(30分)

水分補給や体調確認を行い、集中力をリセットします。

  • 12:00〜 昼休憩(60分)

しっかり食事を取り、午後の作業に向けて身体を休めます。

  • 13:00〜 午後作業開始

午前中の進捗を確認し、午後の溶接・加工・建方作業を再開します。

  • 15:00〜 午後の小休憩(30分)

午後の疲労が溜まる時間帯にしっかりと息抜きを挟みます。

  • 17:00 作業終了・現場清掃・片付け

火気使用場所の消火確認(残火確認)、道具の整理整頓を行い、現場を安全な状態に戻して解散・帰社します。

  1. 【率直にお伝えする現実】現場作業で見落としてはならない3つの厳しさ

現場のタイムスケジュールをこなす上では、以下のような注意点と自己管理が求められます。

  • 「時間厳守と朝の自己管理」

朝礼に遅れると全体の安全確認に参加できず、その日の現場に入場できなくなる場合があります。前日の睡眠確保など規則正しい生活リズムが不可欠です。

  • 「単独行動の厳禁と声掛けの徹底」

重量物やクレーン、火気を扱う作業では、「勝手な判断」が周囲を巻き込む大事故につながります。常に周囲とアイコンタクトや合図を交わす協調性が求められます。

  • 「火気監視の重要性」

溶接やガス切断作業が終わった後も、火花の飛び散りによる燻ぶりがないか、規定時間しっかり見届ける責任感が必須です。

  1. 谷元工業が大切にする「支え合うチームワークと働きやすさ」

現場仕事は、一人だけで完結するものではありません。お互いの安全を確認し合い、声を掛け合って初めて質の高い施工が完成します。

「谷元工業」では、愛知県内で「求人」を探している未経験者でも安心して飛び込めるよう、先輩「職人」が常に隣で作業をサポートする体制を整えています。理不尽な怒声や放任主義を排除し、わからないことはその場ですぐに聞ける風通しの良い職場環境を維持。休憩時間には冗談を交わしながらリフレッシュし、オンとオフを明確に切り替えて働けるのが自慢です。

次回の第3回は「【一生モノの国家資格と技術】アーク溶接・玉掛けからJIS資格まで!谷元工業の手厚い資格取得支援」について詳しく解説します。

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